2019年の経済状況予想


環境

中国

対中関税は90日間2月末での様子見だが、まず間違いなく中国は対応できない。

現在10%の関税が25%にアップ、中国からアメリカへの輸入が減る。

失業率増加、不動産価格下落が、当面は止まらない。

実質経済成長率はマイナスか?

北朝鮮

マティス国防長官が退職する2月末ごろに一つの山場が来る。

ヨーロッパ

ECBの緊縮政策強化、ブレクジットなど、景気抑制の要因が目白押し。

失業率は2018年末で約8%だが、下降する可能性が高い。

ロシア

ウクライナでのロシアの活動は現状維持のため、アメリカの対ロシア制裁は変わらず。

石油価格が下がる傾向にあのがロシアにとってはマイナス要因。

イラン

アメリカの対イラン制裁は継続。

日本

TAG交渉が進む。為替操作禁止についての項目が追加される。

農産物、自衛隊の装備品の大量購入を要求。

TPP、EU EPA発行はプラス要素。

アメリカ国内

史上稀に見る4%以下の低失業率、最低賃金は高止まり傾向。

FRBによる利上げなどを要因として、景気後退期に入る可能性が高い。
円高ドル安傾向。株安のトレンド。

FRBとの協調についての強いメッセージが米政府から出たり、FRBパウエル議長の更迭があれば、円安ドル高、株高継続の可能性も。

ハワイ

米本土の好景気を受け、不動産価格上昇、失業率低下、採点賃金上昇。

米政府の移民政策は変わらないため、外国人の就労ビザが取りにくい状況が続く。

これから先、経済が冷え込む可能性が高いので、ハワイで起業は考慮すべき要因多し。

by aloha-connections /

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