ハワイの求人媒体

craigs-list.fw今回は求人媒体について解説します。

ローカルはCraig’s List

ローカルを集めるのなら、まずはCraig’s Listで求人してみましょう。
広告代は発生せず、常時更新が可能です。
ただし、実に様々な候補者が応募してくるので、面接に現れなかったり、採用しても来なかったりという事はよくあるので、注意が必要です。

フリーペーパー

日本人を募集するなら、まず候補にあがるのがLighthouse Hawaii
隔週の制作のため、毎月1日発行分は前月の15日〆切り、毎月15日発行分は月はじめの〆切りと、広告を出稿してから、実際に掲載されるまで(=求人が開始されるまで)2週間のタイムラグがあります。
また、日本語が話せて、仕事も出来る人はどこでも引っ張りだこなので、思ったように求人出来ず、長期間広告をのせざるをえない事もあります。

オンラインメディア

Aloha Streetはハワイに興味がある方向けのオンラインメディア、びびなびHawaiiは西海岸発のオンラインメディアです。後者は特に、米本土から人材を呼び寄せる際に効果があるようです。
オンラインならではで、直近の求人を週単位でできますが、実際の応募に繋がる率は決して高くはありません。

頻度対象広告代読者年齢読者数広告効果
新聞
ハワイ報知日刊ローカル日本人×高齢少ない×
Honolulu Star Advertiser日刊ローカル×高め×
日刊サン日刊ローカル日本人×高め
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オンラインサービス
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アロハコネクションでは、お客様の求人のお手伝いをしています。